打鍵を弱く弾くピアノの生徒さんが、時々います。
色々な曲が弾けるのに音が弱いと、もったいないですね。
おうちの環境で、普段大きな音を出して練習できなかったり、
・・などの原因もありますが。
小学中学年あたりからは、強く弾けない、のではなく、
強く弾く弾き方が分からない・・、事が多い。
(たまに、性格的に遠慮してる、などもある・・?)
それは、体重のかけ方が分からないんだと思います。
なので、そんな時は、おもしろい練習してます(*^-^*)
「立ってみて。
そして、ピアノの鍵盤に手をおいて、
こんな風に、バーーン!!って
上から乗っかるように、鍵盤鳴らしてみて (*^-^*)」
大抵の生徒さん、「え・・?いいの??」
って顔します。
いいんです。
まずは手のひらで、体重かけて、バーーン!!と大きな音を出しましょう♪♪
小さな音で鳴らしていたり、練習をしていると、
その音量が普通だ、と思ってしまうので、
まずは、自分が大きな音を出せるのを体験します。
初めは躊躇しますが、段々音を出してきます。
そして、次は指の形を作って、上から体重をかけるように
バーーン!!、と、弾く。
そして体重のかけ方がわかってきたら、その形でメロディを弾き、
今度は座って、同じように弾いてみます。
その日の、バーナムなどの指練習テキストの宿題は、
「立って、体重をかけて弾く」です (^^♪
ダイナミックでキラキラしたピアノの音は
すてきですよ。(*^-^*)♪♪